2013年 07月 13日

(オリジナル短編漫画) 心ないジュリエッタ (34P)



ウェブ拍手レスのコーナー

漫画賞に投稿とか持ち込みとかされた作品は
編集さんの反応がどんなだったかも合わせて知りたいです!
今後もがんばってください!

ありがとうございます~
基本的に投稿しても落選だと感想って帰ってこないんですよねぇ。
コレ、正直やる気がなくなります!!
編集さんは漫画家志望にもっと感想を与えてくださいませ。
例外的にいくつかもらえたレビューを古い順に思い出して書いてみます。
昔のは忘れましたが、持ち込みも含めて。

「悪の組織お魚地獄と正義のスーツ」
小学館の大きい賞に送ってみました。
通知表のような細かい評価と、手書きによる感想を頂けました。
内容は忘れましたが、絵柄は独特だけど雑すぎって感じだった気がします。

「正義の怪人」
何に送ったのかも憶えてませんが
「話は意外と読ませるがなんか微妙」みたいな感じだった気がします
意外と読ませる、ってのだけがよく憶えてます。意外とってなにw

「ゾンビと保険と未亡人」
小学館、IKKIの漫画賞に応募。編集部員の人たちから
それぞれツイート一回分くらいのアドバイスを頂き、今まで送った賞で
一番アドバイスが丁寧でした。

少年と母の関係にフォーカスした話が見たかった、という
丁寧な長文を書いてくれた編集者さんもいて、嬉しかったです。
でも一番印象に残っているのは「説明が長い 多い」って一言だけ
乱暴に殴り書きされてた人のアドバイスで
それ以来セリフのシェイプアップに努めています。
あれはちょっとショックでしたが効果抜群でした!

「おっさん男」
編集部/関西コミティアの出張編集部で
ビッグコミックスピリッツ?の編集さんに見てもらう(うろ覚え)

ギャグなのにシリアス向けなストーリー構成になっていてちぐはぐ感がある
というアドバイスを頂きました。
まさにその通りで、わずかな時間で若干の成長を実感し
プロの編集者さんはすごいなあと思いました。

「アプリちゃん」
実験的に、何か起こるかなと思って
ガチガチの女性誌に持ち込んでみる。
結果、色々侮辱されて小馬鹿にされる。
女性誌に萌え4コマをいきなり持ち込むことが不愉快だった模様
編集さんに悪辣な態度をとられたのは後にも先にもこの時だけです。
いや、こうなる可能性も含めて実験だったので、文句は無いですw
おかげで鍛えられ、編集者さんを前にしても堂々としていられるようになりました。

普通の状態で接した編集者さんは優しいですし、アドバイスも客観的でためになります。
編集者さんは、味方なんだ!と改めて実感した出来事でした。

「アプリちゃん」
少年チャンピオンの編集部に直接持ち込みにいきました。
「わかりやすいけど、これは載せても埋もれる」っていうアドバイスでした。
そして埋もれないようにしようという意識が暴走し
あのテーヘンジャーが誕生するのです。

テーヘンジャーはどこの賞に送ったんですか?
別冊少年チャンピオン創刊記念三誌合同漫画賞みたいな名前のやつだった気がします。
よく考えたらいくらチャンピオンでも少年誌の内容ではなかった。



以下、続きを読むでジュリエッタのあとがきです。

ボツにしたグッドエンドバージョンのエンディング(下書き)も。

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