2013年 08月 28日

[オリジナル短編漫画] けだものジュディス(34P)



オリジナルのおねショタ人狼ファンタジー漫画です。
エログロ注意。2013年8月頃制作。

今回は下書き兼ネームを一週間というスピードでできて
8月中旬には完成するかと思ったんですが、背景に森が多く
ペン入れ・仕上げに手間取りました。

ウェブ拍手レスのコーナー

別の方がされていた「何時頃プロになれそうですか?」の質問から派生した疑問なんですけどプロになると言う目標に対してご自身で何か期限は設定されているのですか?

特にありません。
僕は漫画が描きたいだけなので別に一生アマチュアでもいいくらいです。
どうせ描くなら良い物を、良い物を描けばプロになれる。
というわけでプロを目指したりはしています。

ふと気になったのですが、Twitterの自己紹介、日記帳だといいつつ何でまた公開設定にしているのでしょうか? 前にそれで酷い目にあったとのことですが、ならばなぜ非公開にしないのだろう、と不思議に思いました。あ、でも非公開にされるとしゃどさんの面白い映画評見れなくなるのでそのままでお願いしますね!(笑

「日記」というのはウェブサイトにおける個人日記を意味します。自分のサイトでは好きなことを書かせてもらうという事です。読みたい人が読み、読みたくない人は読まないでください。

僕はツイッターからSNSとしての属性を切り離し、ミニブログとして割り切りました。相互フォロアーを増やしてTLを作って馴れ合いをやると楽しいですが、空気を読んだり同調圧力をかけられたり、従わないと嫌がらせされたりして窮屈でもあります。僕はどちらかというと自分の考えを自由に述べられる環境のほうが好きなのでキャラを作る必要があるような馴れ合い要素は捨てました。自然に親しくなった人との交流はしています。

また、同人誌即売会の文化においては異物を探しだして集団で嫌がらせする事もあるようですが、一般的なインターネットにおいて個人の主義主張は人の勝手であり、犯罪自慢でも無い限りは、そこに圧力をかけるような勢力は「荒らし」などと呼ばれます。管理人である僕に対して何か迷惑をかける人がいればアクセス禁止やブロックによって厳正に対処するだけです。しかしアク禁はどうしても巻き添えが発生するので、当サイトでは昔から最後の手段としています。

ところで、どうやら即売会で僕に目をつけた人の中には、いまだツイッターを非公開リストで監視したりウェブ拍手で他人のふりをして接触してくる人が居ます。そのような行為を遠ざけるために鍵をかける必要性はあるかもしれませんが、その人は数々の技術的痕跡や情況証拠を残しているので正体はわかっていますし、今のところ具体的な嫌がらせはされていません。

もし今後その人が過激な問題行動にでれば、アクセスブロックや、わりとちゃんとした立場のあるサークル主の人なので、直接メールで辞めるようお願いしたり、それでもダメなら名指しでの告発のようなもので対処可能であると考えています。まあ僕はそのようなことに時間を割きたくないので穏やかにお引取り願いたいです。でもいい加減にしろって思ったらやる時はやります。


ジュリエッタは本編と未公開版の間くらいのラストにするのが良いと思いました。ジュリエッタが心を持つくだりまでは良かっただけに一方的に博士を殺して終わりというのはちょっと惜しい気がします。

感想ありがとうございます!意外性のある事をしてやろうと思ってぶち壊しになるようなEDを考えて現在の形にしたような気もしますが、自分でもちょっと気になってました。

また、同じような意見と改善案を知人からpixivメッセージでも頂きまして、ラストはもう少し改変の余地があるな、と思ってます。ジュリエッタ2が実は博士の事が少し好きそうで、殺すとき涙を流す…(この場合、「ジュリエッタが残ってるのかも」はセリフで説明はしない。芝居で表現する)とか。漫画賞に送るバージョンはたぶんそのように改変します。

トップ絵の点字ブロックを枕にしてる女の子、ずっと脇腹のところに犬が寄り添ってると思ってたけど、これカバンだ!
この子はシュウコちゃんっていう名前で、2月頃にペン入れまで終わらせた短編の主人公なのです。絵はかなり丁寧に描きました。しかしネームからリメイクしたくなってお蔵入りとなり、そのネームも調子乗って3話まで書いたのに、なぜかお蔵入りしています。近いうちにペン入れ版を仕上げて、パラレルワールドのネーム版も全部写植だけでも打ってアップしようと思ってます。

続きを読むで「けだものジュディス」のあとがきです。
なんか今回は結構長くなっちゃいました。
[ 続きを読む ]

2013年 08月 10日

(同人誌) アイマス同人誌のDLsite取り扱い終了のお知らせ

長らくDLsite.com様にてDL販売していたアイマス同人誌ですが
このたび取り扱いを終了することとしました。

同人誌のデータは永久に放置で半お蔵入りか?とも思っていたのですが、よく考えたら、pixivにアップしてもタグロックをすれば「アイマスクラスタ」の絵にならず、こっそり無料ネット公開できることに最近気が付きました。そのうちアップするつもりです。

そのため、無料版と有料版が併存したら問題がある気がするので配信を一旦終了させて頂きました。
また、有料版を最近買ってくださった方への配慮として、猶予期間を設けます。
だいたい数ヶ月から半年ほどを見込んでおります。
ただしこの猶予期間は僕の気が向かなかったら死ぬまで続きます。
僕はもう二次創作の世界にはあんまり関わりたくないのです。


オリジナル同人誌はすでに全部pixivにアップされているので、予定通り進めば僕の同人作品のネット無料配信化が完了します。

ウェブ拍手レスのコーナー

持ち込みから賞投稿に戻ったのにはどんな心境の変化があったのですか?よければ教えてください。

まず、投稿だと落選したとき編集者さんの感想がきちんと聞けないため
持ち込みするようにしていました。
それが最近なぜ投稿になったのかというと
単純に「東京にいかなくなったから」って感じです。
大阪に出版社があればちょこちょこ通ってるでしょうね~。
関西コミティアにも出張編集部がありますが
ぼくの大好きな紳士漫画がたくさん載ってる秋田書店系列がきていないんですよね。

あと、ウェブ漫画家としてキャリアを積みたいというのがありますね。誰にも見せない原稿を漫画賞に送るより、ウェブ漫画を載せて反応を見ながら徐々に力をつけていくほうが楽しいと思います。

ジュリエッタもどこかの漫画賞に送ったものなんでしょうか。Web漫画も悪くないですがやっぱり紙で読みたいと思うのでどこかの雑誌の上で作品を読めることを楽しみにしています。

秋田書店の「もっと!」っていうサブカル系な雰囲気の季刊誌が今すごい好きでして、そこの賞に送ろうと思ってます。同人誌OKとのことなんですがウェブはどうなのかな?

何時頃プロになれそうですか?

なんとも興味深いテーマです。

まったくわかりません…
5年くらい前から「このぶんだときっと来年にはなれるな」とか思ってます。
そういう楽天的なところがないと漫画家志望は務まりません。
そして、何をもってプロとするかですよね。
漫画賞を受賞してデビューするだけだったら、「え、これが?」っていう
レベルの漫画でも結構掲載されてたりするじゃないですか。
だから編集者さんに気に入ってもらえれば、誰でも即座にデビューはありえます。

ただ、やっぱり実力がないと後が続かない。

その実力を何をもってして推し量るか、なんですが
とりあえず、pixivの再生数でそれを考えるとすれば
web漫画家からキャリアアップして商業プロになった人は
だいたい1万再生くらいはコンスタントに稼いでますので
今の僕だったらあと4倍くらい人気が必要です。

ただこれも絵が綺麗だからデイリー常連だとか、エロで人気があるとか
ファン母数を変動させてしまう要因が多くて、よくわからないですね。
僕のファン母数もかなりアイマスのおかげがあるでしょう。

まあ健全のみの漫画で勝負してたら1万pvが最低ラインってとこかな?と思って目標にしてます。


絶対博士死エンドですね!うおー面白かったです!  で、最近のモモちゃんは?

あざまーす!
モモちゃんは元気にしてます。もう3才になり大変落ち着いて来まして
盲導犬のように寄り添って歩いてくれるので散歩が非常に楽です。
去年の9月頃には胃捻転で倒れてあわや早逝かと思われましたが
処置が早かったため、事なきを得ました。
今は予防措置で胃袋が腹壁に縫い付けられたサイボーグ犬となっています。
大型犬は胃捻転が多いらしいのでこの処置が普及してほしいですね。
外見の絵的には何の変化もないので写メを撮ることはあんま無いですが、元気にしてます!


心ないジュリエッタ面白かったです。グッドEDで終わっていたらあまり印象に残らなかっただろうな、と思うので博士の死んでしまうこちらのほうが私は好きです。

ありがとうございます。漫画はエンターテイメントなのでグッドエンドじゃないとダメなんじゃないか、と思ってずっとグッドエンドでやってきましたが、最近は、むしろこんなアングラ系の立場なんだからバッドエンドを突き詰めるくらいソリッドな事をやったほうがよいのではないかという気になって開き直ることにしました。ちなみに素のアイデアだと作者はバッドエンドのオチばかり思いつく後ろ向きな性格をしております。