2014年 03月 28日

(短編漫画)「美しきロザリア」(16P)



「青ひげ」風のメルヘンです。

あとがきは読まなくても結構ですので、
作品に対するご意見ご感想をお待ちしております。
直感的に面白かったところを教えてもらえると嬉しいですし、
面白くなかったところとかも聞けると大変助かります。


なお、あとがきが痛くてうざいっていう意見があったので
今回から、あとがきはブログを見てくれている人向けの隠しコンテンツにしました。
痛くてうざい反省文を書くのも勉強のうちですので、こっそり続けようと思います。

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2014年 03月 02日

(短編漫画)「やさしいサキュバス」(8P)



エロそうでエロくないやっぱエロいサキュバス

あとがきは読まなくても結構ですので、
作品に対するご意見ご感想をお待ちしております。
直感的に面白かったところを教えてもらえると嬉しいですし、
面白くなかったところとかも聞けると大変助かります。


ウェブ拍手レスのコーナー

>作品面白かったです! 大丈夫ですよ、黒春香っぽくも、まどかっぽくもなかったです!
>ところで西洋キリスト教的な倫理観とはなんでしょうか。後書きのそこだけが謎でした。

感想ありがとうございます!
黒春香といっても僕の中の黒春香で、「しゃどPの描いてた黒春香」と似てます。
アイマス同人時代もキャラ造形を勝手にしてしまう事があって
それでよくキャラ崩れさせるなって叩かれたりしましたね。
今は抑圧されてたキャラ造形本能をフル稼働して描いてるので楽しいです。

「キリスト教的な倫理観」というのはそのままの意味で聖書に基いてキリスト教徒が構築してきた道徳観念のことです。
例えば、キリスト教世界では自殺は殺人より重い罪ですが、日本では切腹は名誉なことでした。
そして、江戸時代から「春画」を楽しむスケベな日本文化も、野蛮として蔑まれました。
これじゃあ西洋列強に舐められてしまうぞ、ということで
国策として明治政府が西洋の道徳を積極的に輸入して構築されたのが現代日本人の道徳観念であると僕は記憶しています。

このような経緯が無ければ、日本人は今でも表立ってエロ大好きだったことでしょう。
これがつまり、西洋キリスト教的倫理観とは無縁の世界っていうやつです。
(日本には儒教とかの貞操観念があるので、フリーセックスにはならないでしょうけど)

余談ながら、日本人はキリスト教徒じゃないのにキリスト教徒の倫理観だけを信じてて不思議だなーと思います。

続きを読むであとがきです。
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