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2011年 09月 18日

ニコマスって終わってると思いませんか? しゃどP [ザ・自分カタリーズ] #jibunkatari

俺から言わせればニコマスは2007年8月で終わりました。
あの時何が起こったかというと、「自分でアイマスMADを作り始めた」のです。
作り始めた動機としては、飽き性ゆえいち早く「見る専」に飽きたってのもありましたけど
作り手側になるともう、人の作品を楽しんで観るなんて事はできませんでした。
いかにして技術を盗むか、この作者は俺より強いか弱いか
そんなことばかり考えてしまうようになったので、「しゃどP」になった時点で
俺にとってのニコマスは、娯楽としてオワコンだったのでした。

絵を書き始めた理由を教えて下さい しゃどP [ザ・自分カタリーズ] #jibunkatari

俺は2004年にUO FLASHという動画制作ジャンルで創作活動に目覚めました。
UO FLASHはウルティマオンラインというネットゲームの画像を抽出して
FLASHアニメとしてパタパタ動かすジャンルで、当時UO界隈で流行っていました。
俺が作った作品の中ではビックリ・ウルティマが
2ch系FLASHアニメブログでも紹介され、ジャンルを超えて好評で
UOFLASHの中ではかなりの成功を収めましたが、UOの素材を
借りてつかう、という構造に限界を感じ、自分でも絵を描き始めます。
16才という高二病の時期にヘタレ絵師から出直すのは精神的に大変でした。
その頃から既にクリエイター関係のプロ志望だった気がします。
数年後、漫画のほうが面白いと思って漫画家志望になりましたが
結果として寄り道したアイマス紙芝居動画で画力が生かされる事となりました。

企画説明会 [ザ・自分カタリーズ] #jibunkatari

<MCしゃど>

Yo!シャレになんねぇだろォ
自己主張しなきゃTwitterじゃねェ
インタビューじゃいいけどツイートじゃムリ?
いいてえ事いうのがインターネットだろォ
インタビュアーのケツにキスしてェ
ホントどいつもこいつも質問募集
クソみてぇなのが出回ってるぜェ
そろそろリアルにいかねえとォ

(解説 昨今のインタビューサイトの流行に
危機感を抱いたしゃどPはついに精神に異常をきたしました)

SNSの発達により、しがらみは強くなるばかり。
いつしかネットユーザーは自分の口で言いたいことを言えなくなった
インタビューサイトは臆病者への処方箋だ
我々はいつまでもそんなものに頼った生活をするわけにはいかない。
かつては誰もが自分のサイトで言いたい放題してたじゃないか。
取り戻せ、野生を。あらゆるしがらみを破壊しろ!
ザ・自分カタリーズは聞かれてもいない事を自分から語り、自爆する企画です。
語りたい自分の事をブログなりなんなりで好き勝手に語ってください。

2010年 06月 15日

訃報 犬が死んじゃいました

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今日は追放者の祭を御覧の皆様に悲しいお知らせです。
いつもこのブログに写真を載せたり
web拍手の画像にもなっている「犬」ことマコちゃんが
6月10日の朝に亡くなりました。10歳10ヶ月でした。

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2009年 01月 15日

[文章] 2008年を振り返る2008の巻

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< 2007年度はこちら >

さて、今年もやってまいりました!昨年1年を振り返るこのコーナー!
例年では溜まり溜まった不満を一年分ぶちまける嫌なコーナーでしたが
最近は色々と自由に作れるようになって自信もつき、
人生の不満みたいなのが無くなってきたので簡潔にいきたいと思います。

@作った作品 2008年1月15日~2009年1月15日まで
2月(マンガ)アイマス紙芝居残酷物語
4月(動画)乗車権
7月(動画)CenturyColor
9月(マンガ)派遣勇者
11月(動画)ラフ・メイカー
1月(マンガ)遺跡の番人
(マンガ動画)アイマスもしもシリーズ7~9(マイリスからどうぞ)

2008年は全体的に需要を意識した作品作りをしました。
どの作品も、自分以外の誰が楽しむのか、というのを
ある程度計算に入れていました。
2009年は、ちょっと冒険したいですね。

@覚えた技術
乗車権からAfterEffectsが使えるようになりました。
付随して、フォトショップやSAIの高度な機能も
AEの経験が役に立ちある程度使えるようになりました。
派遣勇者では短編のお話作りができるようになりました。
お話作りに関しては、BUMP OF CHICKENの曲を分析して
動画にする過程が結構勉強になったと思います。

@2009年の目標
AfterEffectsで、エクスプレッションという
スクリプトを使えるようになりたいです。次辺りにでも挑戦します。
それから、2008年はじっくりと作品作りに挑めたのですが
代償として発表ペースが遅くなってしまったと思います。
2009年はクオリティはもちろん発表ペースも、
月刊くらいに近づけたいですね。多分無理です。

まぁだいたいこんな感じですね。
今年も、オリジナル漫画とアイマス紙芝居を半々に作って行く予定です。
2009年も追放者の祭をよろしくお願いしま~す。

ウェブ拍手レスのコーナー

もしかしておかあさんといっしょの歌?
そうです。対象年齢0歳からのアイマス紙芝居を目指します。
UOFLASHを作っていた頃はおかあさんといっしょの歌を
作りまくっていたのですが、先祖帰りですね。
元々が絵本みたいな構成なので、作りやすい曲が多いです。

私も毎晩雪歩に掘(ry
雪マコカップルでは雪歩のほうに「生えて」そうだな、
と思っていましたが、やっぱり…。

2008年 01月 15日

[文章] 2007年を振り返る2007の巻

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 2006年度バージョンはこちら 
2008年1月15日でしゃどPは絵を描き始めて丸4年になりました。

石の上にも三年といいますが、3年目の去年の今ぐらいの時期に
やっとページ物漫画が書けるようになったというか
「書く勇気」ができ、去年9月までは月に一本ずつページ物漫画を発表していった年でした。
10月からはそれをお休みして、アイマス紙芝居とアイマスもしもシリーズを描きました。

続きを読むで色々自分を語ります。 [ 続きを読む ]

2007年 01月 30日

[コラム] イラスト上達法の議論が不毛な理由を考える

日々繰り返されるイラスト上達法の議論。
模写、デッサン、自作絵、トレースなど様々な上達法が議論されていますが
それらの議論は実り無く空中分解することがほとんどです。
今日は何故そのような悲惨な出来事が起こるのか
ちょっとまじめに考えてみる事にしました。

考えられる7つの原因

※1.絵描きは絵を描くことに特化しているため、
文章によるコミュニケーション能力が低い。

残念ながらこれが一番の原因であろう。また、普段イラストによる
コミュニケーションで評価を得ている分
絵描きは自らの主義主張に妙な自信があり、
加えて観念的な表現を多用する場合も多く話がこじれやすい。
文系理系で言えばスーパー文系である絵描きならではの原因である。

※2.まだ上手くなってないのに「手ごたえ」だけで語るやつがいる。
特に思春期にある中高生絵師にその傾向がある。
これは過去の自分自身もそうでした。問題外。

※3.どんな上達法にも絶対混ざってる上手い「例外」の存在
非常にみょうちくりんなあるある大辞典レベルの練習方法であったとしても
「でも○○はこれで上手くなったらしいぞ」と言われれば誰も反論できない。

※4.議論の当事者のほとんどが地獄の亡者と化している
絵が上手くなりたい一心なので冷静さなど期待できない。
自分のやり方こそが正しく、他のやり方は間違っている。
何故ならそうでなければ自分は将来上手くなれないという
最悪の結末
が待っているからだ。残念ながら地獄の亡者たちは
相手の意見に耳を傾けるようにできていない。

※5.腕の良い絵師による意見の欠落
かなり致命的な部分。
本当に腕の良い絵師はイラスト上達法なんて見ない。
また、その手の輩に関わると面倒なので関わらない。(※4参照)
その結果、意見は机上の空論ばかりになる。

※6.「上手いやつは何やっても結局上手くなるんじゃないか」という才能論
※7.「毎日描いてれば嫌でも上手くなるんじゃないか」という根性論

どれだけ各々考えを述べたところで
最終的に(もし結論すれば)このどちらかとなる事は歴史が証明している。


ちなみに俺は、絵を描き始めて1年ほどで
2ch同人ノウハウの上達法議論スレなどは
不毛なので見ない事にしました。
本当に必死だったので1年間は藁にもすがる思いで見てましたねぇ。

2007年 01月 16日

[毎年恒例] 2006年を振り返る2006の巻



毎年恒例、追放者の祭の一年を振り返ってみようと思います。

2005年バージョンはこちら


なんかもうめんどくさいので、例年に比べかなり簡単な
ダイジェスト版で!絵の変化や我ながら面白かったところなどを
ピピピピピピッックァーーーップ!!
(基本的に自分用記録記事なので面白くないかもしれません)

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