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2005年 12月 20日

野獣会東京オフレポート


はるばる大阪より新幹線のぞみで片道3時間、往復3万弱。金かかりますがそこまで遠い場所じゃないと思いました。予定は17日~18日までの一泊二日。



まず新幹線を降りた品川駅で野獣会のサクヤと合流。沖縄から来た割に生白いめがねっこでした。同じ沖縄のkyoは黒人だそうなんですが。

外国から来る人間は俺とサクヤだけなので、土地勘も何も無い。とりあえず東京のメンツに電話。


誰も出ない。

なんなんだこいつらは。もてなす気ゼロだよ。クソが。

その後やっとありばばさんに電話が繋がったのですが、別にこれといった策も無く(当たり前)、『アキハバラ言ってきたらどう」と言われたのでオフ開始の7時まで2人で秋葉原観光へ。



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2005年 10月 28日

Mixiのシークレットバトンについて

俺がよく行く面白いBLOG、中野の鼻(リンクからもいけるよ)の中野さんがMixi内で出回っているシークレットバトン(の一部)を全面否定する記事を発表し、シークレットとされている内容を晒しました。

その結果として中野の鼻さんはバトン否定派の最先鋒となり
バトン支持派と全面戦争になりつつある模様です。

注意:中野さんが否定的な意見を出したのは
シークレットバトンの全てではありません。多分。

そもそもシークレットバトンとは?
ミュージックバトンやビデオゲームバトンとかいうやつの類で
シークレットバトンは知っている人以外"質問の中身"がわかりません。

中野さんはこのバトンについて、小学生女子のよくやる
"悪趣味な遊び"に例えていますが、俺もそのとおりだと思います。

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2005年 09月 11日

岩村くんの学園祭に遊びに行ったよの巻



エージェントのコスプレで。


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2005年 08月 13日

夏休みをいただいております

(誰に?)

平素より追放者の祭をごらんいただきありがとうございます。最近ちょっと更新が鈍り気味な理由はいくつかございます。

1 . EQ 810内でBF2+ボイスチャットが流行ってる
2 . ノロウイルス感染で気力と体力が低下したと見せかけて怠けている
3 . 中国現地工場でエボラが発生した

以上でございます。あとBF2買いました。
EQ2日記には足枷ですが、これからもEQ2日記は末永くやりたいです。

(PS2)バンピートロットも買いました。レビューは後日。おたのしみに!

2005年 07月 01日

ネット依存症(アディクション)という名の悪魔

―あなたはすでに病んでいる―

http://journal-izm.hp.infoseek.co.jp/v6-tokusyu.html

まあ大昔の記事なんですけどね。

ゲーム脳とかと同じ類の、新しい遊びについてこれないおじさんの書いた負け惜しみ記事です。記事内の"症状"の解説にある単語も意図的にネガティブな物を選りすぐっており、作者の意図する所が非常に分りやすいですね。ここまで来ると釣りネタにも思えてきます。もしかして釣り?

で、記事の中に紹介される数ある症状の一つ。

※引用※

●「HP更新中毒」タイプ
自身のHPを開設している人に限られる。見る人や目的に対していかに充実したHPを作るかということよりも、いかに自己を満足させられるかという点に傾いていく人が多い。自己陶酔に陥りやすく、ほとんど誰にも見てもらえていないにも関わらず、世界中の誰もが自分を気にしていて、また、常にほめられているような気持ち・優越感を抱きやすい。初期症状として、頻繁すぎる日記の更新、カウンターの増加速度を異常に気にすることなどが挙げられる。掲示板を訪れる人々との交流に重点を置き、ひとりでも多くの新しい書き込みが入らないか気になって仕方がない。大抵の場合、カウンターが思い通りに上がらないとか、掲示板に何カ月も書き込みが入らないことによって自然治癒する。

※引用※

書けば書くほど嫌がらせの書き込みだけが増えていくUO日記を毎日書いてた俺は何なの。

2005年 02月 28日

IRCに貼られてた天才ピアニストのマリオメドレー

http://gprime.net/video/blindfoldedmariopianist2.php

めちゃくちゃうまいです。ところどころ勢い余って音程がおかしいところがあるんですけど、不思議な事に全体としてみればおかしくない。むしろそのおかしなところが味になってていい感じなのは、うまい人の絵にも通ずるモノがあるなあと思いました。こんな感じの絵師になりたいものです。

しかしこいつは、なんでこんな小汚いかっこなんだ。

2005年 01月 28日

闘病日記2

前回までのあらすじ―

若くてきれーな看護婦さんにヒキコモリのアニメオタクはドキドキ!フラグの兆候を必死に探るけど残念ここは君のいる世界じゃないんだよゲームじゃあるまいしそんなイベントありえないんだよ少し目を覚ましたらどうだまったくどうしようもなく気持ち悪いやつだなお前は。

はい、というわけでひたすら溜まりまくる性欲。むしろ精液。


そして、毎朝毎夕打たれるオレンジの点滴の嘔吐感がヒッキーマンを追い詰める。このままではいけない。完全に体力を失う前に、何か行動しなければ…。

そう、彼はついに、固く決意したのです。

やってやる、と。




作戦は、夜間に決行されました。









―スネーク、今回のミッションは単独潜入任務だ。あのオーガのような看護婦長は勿論、若い看護婦さん達にも我々の存在を感づかれてはいけない。くれぐれも交戦は避けてくれ。

これが今回の作戦地域の、地図だ。




画面右の☆が現在地、つまり君が今いる病室だ。そして画面左の◎がターゲット。ここは誰でも出入りできる休憩室となっている。今回はそこに潜入、"あるもの"を持ち帰って欲しい。


―あるものとは?


―エロ本だ。


―なに?


―エロ本。


―ふざけているのか?


―白昼CIAのエージェントが休憩室へマンガを読みに行った際、同じ本棚に大量のエロ本が配備されている事が判明したそうだ。どうやらマンガや文学作品よりエロ本のほうがはるかに多く置かれているらしい。入院患者の性処理に配慮してあるのだろう。


―いや、そんな事は問題ではない。我々はアニメオタクだったはずだ。三次女の裸や水着姿なぞ必用無い。


―スネーク。この国の大統領の気が変わったんだよ。彼は今、若いナースに夢中だ。それに影響されて三次女でもオナニーしたくなったのだろう。


―だが…く…了解した。敵部隊の規模は?


―ナースステーションにそれぞれ歩哨が数名。


―休憩室の両側を挟むようにナースステーションがあるようだが?


―それが問題だ。休憩室正面のエレベーターから出入りする人間を監視する目的もあるようだが、病棟から休憩室へは簡単にはたどり着けないだろう。


―どうすれば?


―スネーク。それは君が自分で考える事だ。


―そんな無責任な…


―少数だが徘徊老人の存在も確認されている。気をつけろ。


―…了解した。 ピシュ ザザー






はい、というわけでスネークさんの活躍により見事エロ本ゲット!

しかしまーなんであんなエロ本だらけなんだろうね病院の本棚は?しかもそう簡単にはたどり着けない万全のセキュリティだし。どうやってオカズにしろってんだ。昼間にジイサンバアサンの前でオナニーすりゃよかったのか?


あと、余談ですが射精しないで寸止めにしときました。続きは家に帰ってきてからのお楽しみというわけです。ちなみに超楽しかったです。



ああ、そういえば、いつ行っても休憩室でテレビ見てたキドそっくりのデブ、元気かなぁ。昼間に何度か下見にいったら、彼はいつも居た。そんでなんかもうどうしようもないイジメラレッ子っぽい人魚座りみたいな変な姿勢でザ・ワイドとかにかじりついてる。夜中もいたらどうしようかと思ったけど夜中はいなかった。どうやらまだ生きてる入院患者様だったようだ。


入院してみて分かったことは、体は大事にしましょうということでしたね。ああほんと、あんなとこもう二度と行きたくねえ。つうか行かねえ。病院なんか地震でつぶれればいいのに。でもそれだと次鼻血出たとき死んじまうかもしれんな。ああくそ。くそが。

2005年 01月 26日

闘病日記

前回までのあらすじ

はなくそほじくり過ぎて鼻血止まらなくなってぶっ倒れて病院いって入院した。


ええ、久しぶりに見ましたね。病室。ドラマは嫌いだからナースのお仕事なんか見ないし、自分のばあさんが扁桃腺の手術で入院しても難癖をつけて見舞いに行かない、病室とは縁もゆかりも無いヒキコモリが4人部屋の病室に今、降臨しました。

なにやら早くも目がうつろ、天井を見上げ、口を大きく開いてハァハァと息を荒げ、朦朧としています。

いや、別に脳の病気とかじゃなくてね。
鼻の奥の奥までガーゼを突っ込まれてるから鼻で息できないんです。一応片方はあいてるけど、ちょっと鼻水がたまりぎみ。しかし気道確保のために少しでも鼻をかもう物なら隣のガーゼが鼻腔を刺激、クシャミが出ちゃって鼻水がガーゼを伝ってダラダラと流れ出てしまう惨めな有様に発展するのです。

で、仕方ないから口で息するじゃない。そうすると喉が痛くなるし、口の中が、なんか"かさぶた"が自然に剥がれた直後みたいな、粘膜が乾いたような変な状態になっちゃうわけですよ。ベロが乾ききった時のあの妙な『食感』は最悪。

しかも耳鼻科の病棟だから、隣近所のオッサンとかジイサンのイビキがうるせえんです。どいつもこいつも鼻に疾患があるんですよ。まぁ、同じ病室で50、60のじいさんが二人も鼻血で入院してたのには笑った。

で、もう、眠れないわけですよ。必死で寝たけど。しかもやることないししんどいから15時間くらい。しかも強制口呼吸。

つうかね、入院したての当初は、ネットもなくゲームもないから『たくさん絵が描けて上達のチャンスかもな』とか考えてたんですけど、貧血で頭が回らなくてぜんぜん描けませんでした。入院中のほとんどは騒ぎに紛れて親に買ってもらったDSのきみ死ねやったりよつばと!読んだりしてだらだらとすごしました。

まぁでも、何を描くにしてもモデルにするモンがなくて何も見れなかったんで、ゼロから描く力はちょっとアップ。



そして一夜明けて、だいぶ楽になり…と思いきや
起床後しばらくして点滴が始まった後、また気持ち悪くなりました。

後から分かったんですけど、どうやら『血止め』と称して点滴されてたオレンジの液体が気分を悪くさせる効能があったようです。だいぶ元気になってた3日目でも点滴の後はなんかもう死にそうでした。一体何を打たれていたのやら恐ろしくて仕方ありません。みんなも鼻血で入院したときは、オレンジの点滴には気をつけるんだ!








ピピピ

ピピピ


こちらスネーク。突然だが、大佐。


性欲をもてあます(看護婦さんに)




いや~もうね、普段は三次女なんかアウトオブ眼中なぼくですけどね。数日間オナニーを禁止され、血液不足で死の影を感知した体が繁殖を求めてくるとね。がらにもなく欲情ですよ。看護婦のおねーさんに。

それがさァ~担当の子がまたさァ~若くてちょっとかわいいワケよ。俺の"世話係り"の看護婦サンがさァ。外来でバリバリ働いてるのはオバサンばっかだけど、入院患者の世話とかやってる下級戦士みたいなナースは若くて可愛い子いるね。

そんな看護婦さんにお着替えとか手伝ってもらっちゃったよ。ごめんね。カーテンで仕切られた閉鎖空間で美人看護婦と二人きり、俺だけ半裸。あの時は普通に勃起してたよ。


採血のときとかも、勝手にこういう"SMプレイ"なんだと脳内設定してすごく楽しんでましたよ。

いやでもわるくねえな、採血プレイ。
あの血をゆっくり抜かれていくイヤ~な時間が、工夫一つで

『ああ…もう…だめ…そんなに奥まで…ひっ…いっぱいでてるっ…ぼくの…精気…ぜんぶ吸われちゃう…っ』

ですよ。

いつかアニメキャラの彼女ができたら死ぬまでやってもらおうかと思う。


すいませんねェお嬢さん。見かけによらず変態なんですよこの鼻血ボーイ。普段から効率よくオナニーを楽しむためにローテーション組んで寸止めオナニーを繰り返したりしてるんですよ。







そして…有り余る性衝動は、『夜間隠密潜入ミッション』の発令を招くのであった。


次回、深夜の病棟ステルスアクション編

お楽しみに!



続く

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