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2006年 12月 21日

本日のデッサン教室85回目


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○作品解説
本日のモチーフは家から持ち込んだカレーセット。
これに肉加えてスーパーカレーセットにして
なおかつカレーライスにしたバージョンもペアで…とか
向かいの電車で考えたんですけど、諦めました。
画材はガッシュで授業1回で完成でーす。

○反省点
ちょい玉ねぎの輪郭と、上下の先端部分の
ディティールの書き込みに不満。

今回先生に言われて直したところは、ジャガイモの
上側から下側の芋へ落ちる影や照り返し部分の明暗の加減。
ジャガイモとジャガイモ間のスキマ空間を
しっかり出せるよう、下側のジャガイモの
上を明るく、真ん中を暗く、下を明るく(地面の照り返し)して
中々いい感じにできました。(非常にややこしい説明)

○書いてみての感想
だいたいいい感じに描けたと思います。
先生にはニンジンがすごくいいと褒められました。
なお、教室で写真撮るの忘れたので
画像は若干暖色蛍光灯の色がついてます。

@雑談コーナー
今日は例のオタクっぽいお兄さんが先生に愚痴を言っていました。
盗み聞きで曖昧なのですが、大学4年出て、何年も絵かいてるのに
なんでこの程度なんだーーーというような、焦り系の話でした。

来年30歳とかなのだろうか。
30歳手前、○○志望はめちゃくちゃ焦るという。

かなり焦ってるようで
先生に何度も何度もそのような話をしておりました。
明日にも自殺しそうな焦りがこちらにも伝わってまいりました。

で、そんな焦りお兄さんの苦悩を踏みにじるように
いつも通り「せんせぇ~」コールを発動するヒロポンくんは
やはり世紀末覇者だと思いました。

まーきっと、30歳手前で焦るくらいなら今から焦るべきだと思うので
俺もがんばろうと思いました。がんばろうがんばろう。死ぬまで。

次の絵画教室は来年の…来年のいつからだろ。
婆さんに電話して聞こう。まあだいたい1月の第二か第一木曜くらいからです。

2006年 12月 14日

本日のデッサン教室84回目


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○作品解説
本日のモチーフは謎の果実。
何ヶ月も腐らずこの姿のままです。
画材はガッシュで授業1回で完成でーす。

○反省点
特に無し。

○書いてみての感想
ちょっと今日は上手くいきましたよドドリアさん。
今回、水だけつけた筆で絵の具を伸ばす水筆というやり方を
初めて実用化しました。良い感じだぜ。
あと奥側にある小さい果実の色は、先生に相談して
黄色に濃い青と緑を混ぜて作りました。茶色じゃ暗くなりすぎる
ところですが、こういうカラフルな絵の具を混色することで
茶色とはまた違う暗い色が作れるみたいですね。

@雑談コーナー
今日は例の怪しいオタク系おにいさんが2頭身ロリキャラの油絵描いてました。クソ!アナログ萌え絵…先を越されたッ!この分じゃそのうち友達になったりしそうなのでお兄さんをネタにするのは程ほどにしておいたほうがいいのかもしれん。

2006年 12月 07日

本日のデッサン教室83回目



○作品解説
本日は半年振りの鉛筆デッサン。
モチーフはカガミと大きいクリップ。
授業2回で完成でーす。

○反省点
適当に誤魔化してるけどクリップの形がかなりあやふや。
特に針金部分がめちゃくちゃあやふや。
鏡は鏡っぽい雰囲気が結構出せたように思います。
鏡の直線も、俺の絵にしては曲がらずカチっとしてるほうです。

○書いてみての感想
やっぱりデッサンはしんど(略
鏡のふた部分のプラスチックが醸し出すもやもやした感じを
どうやって描けばいいのか分かりませんでしたが、どうやら
B3などの柔らかいエンピツでふわふわ描くとそれっぽい感じになりました。



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クリックで前回比バージョン。


今回の作品でデッサンは寿命と引き換えに画力を得る
禁じられた闇の修行方法だと言う事を確信しました。

2006年 11月 30日

本日のデッサン教室82回目



○作品解説
本日は半年振りの鉛筆デッサン。モチーフはカガミと大きいクリップ。次回へ続きます


○反省点
クリップが実際はステンレス系なのにくろがねっぽい。
まあくろがねっぽいのは、全体のトーンを黒くしてしまえば
おそらく大丈夫か。
あとカガミの蓋がまがっとる。


○書いてみての感想
久しぶりにデッサンしてみる事にしました。
やっぱりデッサンはしんどいな。ひたすらだるいぜ…。





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今日も本店教室の市民会館で葬式らしく、支店の教室に人がいっぱいいました。
こんな事は未だかつて無かった。格差社会のひずみだな。

なんか最近、ヒロポンくんの「せんせぇー」が
シカトされはじめているような気がします。
先生の手が空いてる空いてないに関わらず
呼びたい時に呼びつけるから、はっきり言って仕方ないんですけど…。
今日はあんまりせんせぇせんせぇ言うからそっち見たら
目があっちゃって、お互いにやにやしちゃったよ。
フラグかしら。

あとヒロポンくん最近いつもいるんですが、
その代わりなのか顔色はますます悪くなってます。
格差社会のひずみだと思います。

2006年 11月 16日

本日のデッサン教室81回目



○作品解説
本日のモチーフは前々回描いた洋ナシの変わり果てた姿&枯れかけたバラの花。授業1回で完成でーす。画材はガッシュです。


○反省点
バラの花びら一枚一枚をもっとリアルに、なおかつ花びらが集まった空間の雰囲気のような物をしっかり表現できるようになりたいです。


○書いてみての感想
最初洋ナシも印象がごちゃごちゃしてて微妙だったんですが、先生に教えてもらった完成した上から薄い絵の具をコーティングする裏技をやってみたらおとなしくなってくれました。その際のコツは、1.よく乾いた状態で 2.白+塗る場所の色、水が多い薄い絵の具 3.大きい筆で一発で。でした。




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今日は本家の教室が葬式で使えなかったらしく俺のいる分家教室にたくさん人が来ていました。偶然スケッチブックが今日から新しいものになっており、本家の人々に以前の作品を見せたりできなかったのが無念でした。

そういやマンガ家志望だとか言ってた怪しい姉さん最近見ないな。代わりに元アニメーターの怪しいお兄さんがいつもいる。お姉さんはマンガ家になれたのかしら。お兄さんは今仕事何やってんだろうかしら。

2006年 11月 09日

本日のデッサン教室80回目



○作品解説
本日のモチーフはうちの婆様がもってきたひょうたん、ブリキのジョウロ、木彫りのウサギさん。実は前回線画を終わらせてたので授業1回半(5時間)くらいで完成でーす。

○反省点
ひょうたんのヘタの部分、ちょっと書き込み忘れてるような気が
しなくもないですけど見てみぬふりします。

○書いてみての感想
ウサギさんの木彫りな質感には序盤かなりの苦戦を強いられましたが
いじってるうちにいい感じになりました。ブリキのジョウロも
最初ひどかったんですが、先生に明るいところを
入れてみーといわれて入れたらいい感じになりました。
ひょうたんは得意分野の自然物なので楽勝。



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今日も写真を撮ってくるのを忘れたのでスキャナでスキャンしてみました。
あれ?結構綺麗だな。紙がボコボコしてるせいで妊娠線みたいな
影出ちゃうのは仕方ないとして、スキャンも悪くないかもしれん。


今日はヒロポンくんが来てたので明日はきっといい事ありそう^^
なんか相変わらず他の人の助言中に割って入って先生呼びつけてました。
将来大物間違いなしですね。

2006年 11月 02日

本日のデッサン教室79回目



本日のモチーフは前回に引き続きビンに入ったお花と洋ナシ。授業2回で完成でーす。




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クリックで前回比バージョン。



うむ。なかなかいい感じにでけたんじゃないか。
花が1枚枯れ落ちてて、ビンの中で腐ってたので
そいつを足元に添えてみました。
一歩間違えると呪いの儀式だな。







展覧会はこんな感じでした。
一人だけデジタルで目立ちまくりだったぜ。
野菜インフィニティ(トメトのほう)もなかなか好評のようです。

なんか今年はマンガ絵がちょっと多くて、俺含めて3人もいましたね。
マンガ絵描きは若いのが多いからあんま参加者居なさそうなんですけど
今年は珍しく多かった。

2006年 10月 27日

本日のデッサン教室78回目



本日のモチーフはビンに入ったお花と洋ナシ。次回へ続きます。写真自宅で撮ったので暗いし赤い(蛍光灯の色)です。




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今日は教室に展覧会用の絵を納入してきました。1個は前回描いたリンゴとレンコンの水彩画、あと一つはワルキューレです。パソコンで描いた絵を写真屋さんにお願いしてデジカメプリントしてもらっちゃいました。どうやらデジカメプリントの正体は普通のパソコン+印刷用ソフト+プリンターのようで、絵を印刷する事もできるみたいです。かなり綺麗に印刷してもらえて、ツルツルの写真ライクな絵はぱっとみ何かの表紙みたいで超かっこよかったです。

ちなみにA4サイズ1枚あたり700円くらいでした。特別サイズらしく結構高い。

印刷して額縁に入れた絵の写真は後日張ります。


あ、今日は久しぶりにヒロポンくんを見た。
明日はきっと何かラッキーな事がおこるに違いない。


いつも俺の後ろで油絵描いてる年齢不詳の怪しいお兄さんがいるんですが、その人は元アニメーターらしいオタクっぽい人で、俺がアニメ絵持ってきたのを見てなんか嬉しそうにしてました。何かのフラグか。

あともってった絵、みんなデジタルイラスト自体見慣れないらしく先生や生徒さんにちやほやされました。絵画教室に来て初めてわかりましたが、実は現実世界に生きる多くの人々にとって、デジタルイラストレーションは未知のテクノロジーなのです。

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