2008年 01月 21日

[漫画製作日記] しゃどP、トレース疑惑


※この画像はトレースです。

作中で主人公は芸術ぶったアイマス紙芝居をアップロードし
そういう作品はあまり需要がないと言う現実にショックを受けます。

画像の絵は、その対極にある「需要のあるもの」として用意しました。
(アイマス紙芝居という時点で対極ではないかもしれません)
このようなトレース系作品は作者の芸術性が入る余地はあまりないと思いますが
その需要は確かにあり、それを作る人は芸術家というより
「職人」なのではないかと思います。(例えば家具職人のような意味で。)

つまり何が言いたいのかというと、トレス作品を作る人を非難するつもりはなく
それでニコニコできる人が一人でもいるなら、作品に貴賎は無いと思いまする!

しかし最近は単にトレスしてキャラ入れ替えるだけでは
人気がでなくなってきているみたいですね。
それでも太古の昔からリアルドラえもん等は
存在し続けている訳ですから
今後も一定の需要は見込まれると思われます。
あるいはハルヒ二期が始まったら、またトレースが流行るかもしれません。

Posted by syado at 05:15 PM | from category: 落書き/スケッチ
喜びの声

nothing:

ごりっ ごりっ(ヅラだけのコラを作りながら

「あの、トレスとはどのような(ry」

「あれだ、ディスプレイにトレーシングペーパーを押し当てるがごとき事よ」

「上手くやれば問題はない」

「上手いトレスじゃのう」

どうせやるなら一定のくおりてぃがほしいものですね、職人と言う言葉がしっくりきますな。
(i60-36-144-228.s02.a036.ap.plala.or.jp 2008年 01月 21日 11:44 PM )

syado:

音おかしいよ音wwwww
トレス動画ブームも終盤になると
トレスなのに、なんか線がふにゃふにゃしてるケースが
結構ありましたよね。あと動画枚数が減ったりとか。
トレスとか模写するにも上手くやるには結構画力と根気が必要とされるんですよね~。

トレーシングペーパーといえば昔
フォルツァ2の痛車みたいなのが流行ったとき
そのメイキングとして、透明なプラ板にプリントされた
イラスト線画をテレビの上に張って
逆トレスするようにして作る動画がうpされていましたが
その動画ではどうしてかうp主さんが叩かれていました。
「なんだトレスかよ」とかそういう論調で…
当時はトレス動画も全盛に近い盛り上がりだったんですが
いったい何故叩かれていたのか。今でも不思議に思います。
痛車職人たちが芸術家として脚光を浴びていたからか。
それとも、単なる荒らしかな。
(58-188-22-118.eonet.ne.jp 2008年 01月 22日 10:27 PM )

デープ・スロート:

気持ち分かりますよ。

私もトレス作品には複雑な想いがありますが、私も絵を描きますが、そこそこ上手くなったのは(笑)小さい頃トレスで遊んでいたのが原因と思っています。
今ではあれも一つの才能。それなりに評価し尊敬もしています。

私はしゃどさんを尊敬します。
私もblogで漫画やイラスト描いてますが、「ニコニコ」にupする度胸は全くありません。
十分凄いとおもいます。
(fa812-210141174-108.urban.ne.jp 2008年 02月 08日 07:52 AM )

syado:

わかっていただけましたか。
子供の頃ってトレスがマジ楽しいですよね~
なんかこう「俺にも描けるじゃねぇか!!」って感じでw
実は小学校4年生くらいの頃
リアル友達の岩村くんにひっついて漫画クラブみたいなのに
入ってて、そこでトレスとかしてました。
けど、顧問の先生がケチで
トレースペーパーあまりもらえなくてほとんど出来ず。
(まぁ先生個人の自費になるので当然といえば当然)
加えて、自分の漫画絵を絶望的に描けない事を悟りやめちゃいました。
しゃどPのお絵かき人生は16歳3ヶ月になるまで凍結される事となります。
今思えばあの年頃の画力なんて
描くか描かないかで漫符の記憶量が違うだけで
画力的にはみんなヘタクソなんですよね。
くじけずに続けているべきだった。

いやぁ尊敬だなんて…ニコマスは結構みんな優しいので
気楽にうpできると思いますよ!
作品を一緒になって盛り上げてくれる人が多いです。
(58-188-22-118.eonet.ne.jp 2008年 02月 08日 10:24 PM )
※改行が多すぎたり、httpから始まるURLなどがあるとブロックされる場合があります。
 長文を投稿する際には予めバックアップをとられた方がよいと思います。
 なお、スパム対策により連続してのコメントもブロックされます。
 コメントできない時には2分ほど時間をあけてみてください。