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こちらは旧ブログに掲載していたコンテンツの紹介です。黒歴史ですが消すのも勿体無いので残しておくことにしました。
最古 旧ネットゲーム日記コンテンツ
2002年~2004年頃制作された一番古いコンテンツです。ウルティマオンラインやエバークエストなどのプレイ日記やUO素材を使ったFLASHアニメーション。しゃど地蔵の出発点です。
以下、ブログ「追放者の祭」カテゴリ一覧
黒歴史を恥じてはならない。
あっちこっち彷徨い歩いたからこそ今の自分があるのだ(白目
@Cintiq 12wx スペック
画面サイズ 12.1インチ(解像度1280 x 800)
intuos3互換の描写性能
その他、薄いのでintuos3のように取りまわせる、
ハイエンド版の21uxより発熱が少ない等の利点があります。
お値段は13万円(やよい約1万人分)です。
まぁ、アイマス関連グッズ一人分くらいですかね。
@使用感
ペンタブレットの弱点として、画面を見ながら手元のペンを動かす遠隔操作になるので
画像のようなハッチング(斜めに連続ペン入れした影)や、カチっとした立体が
とても描きにくい…というものがあると思います。
液タブはそのようなストレスから人類を解放してくれます。
紙に描くのと同じような感覚で
「ここからここまで線をひく」というのを視覚的にサササと描けてしまうので
作業が高速化すると同時に精神的な消耗を抑えられ、とても快適です。
その効果は塗りにも発揮され、塗り絵を色鉛筆でやる時のような雰囲気で
あの面倒くさいレイヤー分け作業が高速化されます。
線画での快適さは言うまでも無く
エンピツの描きやすさを持ちつつ、リアルタイムで
デジタル加工(例えば大きくしすぎた左目をそこだけ縮小できる)まで
どんどん使えるので、潜在能力は鉛筆やペンタブレット以上なのではないでしょうか。
なお、描き味はアナログと全く同じという訳ではありません。これはこれです。
ちなみに画像の美希は下書きからペン入れまで30分くらいでした。
いつもの1.5倍くらいの速度が出ているかもしれません。
@液晶の性能
サイズは小さいもののドット数は1280×800と普通のモニター並で、
描いている最中もスペースバーで手のひらツールにして
ガシガシ動かせばいいので狭い気はしません。
発色がよくないとのことでしたが、そこまで悪いとは思いませんでした。
今使っているメインモニターがLCD2190Uxiというハイエンドな液晶モニターなんですが
さすがにそれと比べるとしょぼい感じは否めないものの、
まったく話にならないほどしょぼい訳ではありません。
線画だけでなく塗りも一応不可能ではないと思います。
#追記tips
うちの環境では、液タブ側のパネル設定で
色温度を”ダイレクト”にするとかなり発色がよくなりました。
初期設定だと微妙にくすんだ感じで、メインモニターで確認すると
めちゃくちゃ彩度が高く見えます。
@総評
大満足ですね。
液タブに比べたら板タブなんて足で描いてるようなもんですよ。
絵描きさんにはまじでおすすめです。
今後有機ELとかで発色が完璧になり、低価格化が進めば
板タブを駆逐して液タブが主流になる可能性もありますね。
@雑談
メインモニターと縦デュアルスクリーンにして
「nintendoDSで春香を描いてみた」
お爺ちゃんに買ってきてもらったDS
やたら大きい…中国製?
とかそういうネタ動画をやろうかと思いましたが
さすがに殺されそうなのでやめました。
しゃどPの道具暦にはすさまじいものがあります。
絵を全く描いた事が無かった頃にFavo640(アマ向け)を買い
絵を中学生レベルで描けるようになってIntuos3(プロ向け)を買い
絵を同人レベルで描けるようになった今Cintiq 12wx(プロでも持ってない)を買ったのです。
次は「手で絵を描くのが面倒くさい」とか言い出すかもしれません。