2013年 09月 14日

(オリジナル落書漫画) 悪魔親父「ホシユキコの契約」(32P)



悪魔親父シリーズ第三弾。
ホシユキコが登場します。

ウェブ拍手レスのコーナー

新作楽しませていただきました。シリーズものということで話の骨子がだいぶシンプルになってて読みやすくていいですね。ただシンプル故に演出やコマ運びでちょっと冗長に感じるところもあるので、削れるところは削ってその分メインキャラの描写に力を入れるとぐっとよくなるのではないかと思いました。少しですがキャラの行動がちょっと突拍子もなく感じられるところがあるので。あと、なんだか今までの作品とちょっとターゲットにしてる読者層が違ってきてるように思えたのですが、これらは持ち込むとしたらどのあたりの雑誌というか想定してる読者層みたいなものはあるのでしょうか?

感想ありがとうございます!
悪魔親父シリーズを書いていたのは今年の1~4月だったので
どちらかというと、グッドエンド作品を作る、というのを本シリーズでひと通りやったので
今度はバッドエンドをやりたくなりジュリエッタやジュディスを作った、という感じです。
次に描く作品はどんな結末か、という話はネタバレになるのでこのへんにしておきます。

僕は単行本派なので読者層を意識することは非常に苦手です。
だからいつも好きなように描いているという感じですね。
ただ、現在奇跡的に、この漫画偏食家の僕が、掲載されてるどの漫画読んでも面白い
「もっと!」という雑誌がありますので、そこに送ってみたいとか思ってます。

続きを読むで「悪魔親父「ホシユキコの契約」」あとがきです。

[ 続きを読む ]

2013年 09月 11日

(オリジナル落書漫画) 悪魔親父「タヌキハルナの契約」(32P)




悪魔親父シリーズ第二弾。
「キツネシュウコの契約」の続編ってわけでもないですが続きです。
今回はシュウコとハルナの立ち位置を入れ替えてみました。
ハルナは主人公っぽいほがらかな性格をしていると思うのでこれはこれでありかなと思います。


ウェブ拍手レスのコーナー

こんにちは。いつも漫画をたのしく拝見させていただいております。先日Twitter上で「マン・オブ・スティール」の映画感想を見かけてふと思ったのですが、しゃどさんの考えるダークヒーローってどういうキャラクターを指すのでしょうか。どうにもしゃどさんは映画を普通の人とは違う面白い見方をしているな、いいな、と気になり、質問させていただきました。
ダークヒーローについて、あんまり深く考えたこと無いですけど、僕のイメージを言うと、
ダークヒーローは反社会的だけど自分のスジを通す任侠ヤクザみたいな属性と
アイデンティティが曖昧つーか、胸張って生きれなくて鬱っていうイメージがあります。
そういう意味でマン・オブ・スティールのスーパーマンは、子供の頃から
クリプトン人だとばれないようにコソコソしてて、スーパーパワーで
人助けをしたらダメって親から言われたり
それでも人を助けるスーパーマンに成長していくというお話だったので
ダーク寄りだな~と思いました。
いつも難癖ばっかりつけててどうしようもないレビューばかりだなと思ってるんですが
褒めてもらえてうれしいです。ありがとうございました!

両方読みました!結末が違うので違う漫画のように感じました。話としては契約の方が好きですが、テレホンのほうが読みやすい気がしました。
ということは64ページも読んでもらえたんですね。ありがとうございます!
テレホンのほうは半端無く書き直しが入ってるので読みやすくなってると思います。
あのくらいやればできるんだ、と思って今後も努力したいです。
第二話はあそこまで書きなおしてないのでちょっと読みにくいです。

リテイク版の方が物語の緩急がついているというか盛り上がるシーンがいい感じに配置されていて完成度が高いと思いました。前回小池一夫先生のお名前を出されていましたが、小池先生の講座や著作を参考にされた結果ということでしょうか。小池先生以外のでも何か参考になったものなどありますか?あとこのシリーズは3話まであるとのことですが、今後きちんと完成させた形でそういった続き物や長編を描かれる予定はあるんでしょうか。
感想ありがとうございます!
小池先生の理論は非常に実践的で、今まで読んだどんな本より漫画の描き方としては完成されてると思います。ただ、小池流の書き方が解説されているので、すべてにおいて万能というわけではないです。つまり、悪役が登場しなくても面白い作品はたくさんありますが、小池先生の理論の基礎は悪役と主人公の敵対関係で盛り上げていくところにあるので、アクション漫画とかサスペンスドラマ向きです。しかし、キャラクターの魅力が大事!という最重要基本原則はすべてのコンテンツに通ずる真理だとは思います。

小池先生の本以外でそれに匹敵するパワーをもった漫画の教本は…知らないです。でも、ハリウッドの脚本の書き方とかをネットで勉強しました。

悪魔親父シリーズは連載してみたいと思った初めての作品ですが、ペン入れ大変なのと新作描きたいので仕上げる予定はありません!でも、無いと思いますが、世界鬼とかみたいに最近はウェブ漫画が出版社からスカウトされるようですが、そんな時にはがんばりたいです。


続きを読むであとがきです。


[ 続きを読む ]

2013年 09月 08日

(オリジナル落書漫画) 悪魔親父「キツネシュウコの契約」(32P)



「時をかけるテレホン」のリテイク作品です。
本当はこっちを仕上げてアップしようかと思ってましたがめんどくなってやめました。

ウェブ拍手レスのコーナー

派生版の方は仕上げずにネームのままということは何らかの理由で没扱いなんですか?それともネーム状態で見てもらえるような編集部があってその持込用とかでしょうか。

そのへんの諸事情は、ご迷惑になるので秘密です。ごめんなさい。
たんにサボってましたーとか適当言えばよかったですね。

楽しく読ませていただきました。今回はのお話は王道な感じでいいですね。作画に力を入れられたとのことで、その効果なのか画面の密度やコマ割りのバランスがちょうど良くてお話がスッと目に入ってきてよかったです。やっぱりそれなりのレベルで描きこまれている方が格段に漫画として読みやすいですね。あえて欲を言えばページ数の割にちょっとお話がシンプルすぎるかとも思ったので、あと一つくらい何か盛り上がりが欲しかったかな~?くらいでしょうか。今後も楽しみにしています。

感想ありがとうございます。
僕のネガティブな世界観をハッピーエンドに繋ぐと意外と王道になるみたいですね。多分、盛り上がりに欠けるのは、いじめっ子との決着をつけず、恋人たちが二人で逃げるだけみたいなお話になっているからだと思います。今回UPしたリテイクバージョンでは決着をつけています。

続きを読むであとがきです。

[ 続きを読む ]

2013年 09月 06日

(オリジナル短編漫画) 時をかけるテレホン (32P)


長らくトップ画像を飾っていたシュウコちゃんですが、やっと完成しました。
女子高生の百合漫画です。
2013年1月頃制作。

ウェブ拍手レスのコーナー

けだものジュディスは作品としての売りや持ち味が見えなかったです。次の作品も頑張ってください。
次は頑張ります!
色々実験しながらなので作風は安定しないと思うのですが、よろしくお願いします。


ジュディス読みました!面白かったです!! 気になったのは、1回目のジュディスの変身のインパクトが薄かったこと、最後狩人が笑った意味はなんだろうということ、しゃどさんはこんなに俺好みの色っぽい女性が描けるのに何故今まで描いてくれなかったのか、ということですね
一回目の変身は自分でも不満が残る感じとなりました。
しかし気力が尽きていたのか
なんか禍々しいエフェクトを書いたりしてごまかして
見ないふりをしてしまった気がします。
狩人が笑ったのは、若いころの自分と同じ苦労に突入するであろう
若者を見てニヒリズムに浸っているおっさんだからです。
サムくんは少し賢かったので嫁さんを非処女にしてますが
人間のふりをする苦労はしてます。
ジュディスがお気に召されたようで、よかったです。
今回「おねショタ」ということで最大限年齢を上げました。あとエロ度も。
基本的に僕はJC~JKくらいが好きなので、成人女性は中々でてこない枠ですね。


ニコ静の方にはもう投稿しないんですか?
あげようとしたら途中で固まって面倒くさくなったので撤退しました!
ZIPアップに対応して頂きたい。

新作読みました!お話の仕掛けはいいと思ったんですけど、もっと大ゴマの密度のある絵で見たいと思うところが何箇所かあったのでちょっと詰めすぎてもったいないかなと思いました。今回のウィリアムと前回の博士のキャラに何か近いものを感じるんですが作者の立場として感情移入度が高かったりするのでしょうか?単に自分の気のせいならすみません。

漫画って、1ページに6コマくらいなんですが、昔の漫画だと9コマくらいはあります。
で、今回は、1ページに入れられるコマ数を増やす試みをしました。
上手く行った部分もあったので、シーンによって適度なバランスをつかめるようにがんばります。
博士とウィリアムは、正直、同じキャラですね。
ちょうど似てたので同じ俳優さんに出てもらった感じ。
このキャラについてはあとがきのシュウコちゃんについてを御覧ください。

以下、「時をかけるテレホン」のあとがきです。

[ 続きを読む ]