2014年 12月 10日

(落書漫画) ミカエルQP10



2013年冬にネームだけ描いてボツってた漫画です。
絵は表紙詐欺なので心を無にして脳内補完してください。

あとがき

確か悪魔親父シリーズを描いてた前後に書いてた作品です。

ミカエルは後のマギハで、クロダはマークってかんじですね。
うろ覚えですがイケメンを主人公にした漫画を描いてみようと思って描いてた気がします。
ゴルゴ13かシティハンターみたいなイメージで…
ただ、物語のギミックがガンマニア向けみたいな感じになってて
イケメンを求めるであろう女性層と噛み合ってない気がします。

愛を広める人こそヒーローだ、というイメージは、
のちの妖護学級ハヴリダのルウナ先生に発展しました。

2014年 12月 09日

[コラム] 自分の持ちキャラについての色々

先日、ふと思い立って昔描いた原稿を古い順にいくつか読みました。
読んだのは「お父さんはlv1シリーズ」「派遣勇者」「遺跡の番人
タイムスリップワクチン」など2007-2010ごろの作品です。
この作品群は右も左もわからずとにかく手探りで書いていたので、下手なんですが
初期になるほど技術や人目を気にせず、のびのびと好きに書けてていいなあと思いました。
そして結構キャラクター中心の漫画で、面白かった。シナリオ術などの余計な知識が無かったからでしょうか。
現在のぼくも見習いたいと思います。

そして、本題なのですが、この時点で
妖護学級ハヴリダにでてくる人物像がすでに揃ってた、という事に気づいて驚きました。

例をあげますと
「お父さんはLv1シリーズ」→ヒナコ(セルジュ) ひよこ(ルウナ先生)
「派遣勇者」→ウィル(マギハ) ヒイロ(セルジュ)
「遺跡の番人」→四角いロボ(マーク) 番人の少女(セルジュ)
「タイムスリップワクチン」→エレコ(ステラ)サイジ(マギハ)

まあ、こんな感じで、やっぱり、作者の中にあるキャラクター人格って
そんなにいくつも無くて、最初から変わらないのかもしれないと思いました。

ただひとつだけ、大きく変わっているのは、お父さんシリーズ。
当時はヒナコがボケで、ひよこがツッコミなんですよね。
ヒナコが非常識な貧乏ネタやお父さんネタで引っ掻き回して、常識人のひよこがツッコむ。
この二人、今だったらルウナ先生がボケてセルジュがツッコんでいる事のほうが多い。
無邪気にボケ倒していたヒナコちゃんが、いつのまにかギスギスしたツッコミキャラになってしまった…
そしてそれを補うようにひよこちゃんが天然ボケで聖人のようになっていった模様。

これには僕自身の挫折が関係しているように思えました。

[ 続きを読む ]