2014年 09月 15日

(創作漫画) 妖護学級ハヴリダ 01(加筆修正版)



第三回裏サンデー連載投稿トーナメントに出したバージョン+αの加筆修正版です。
旧pixiv版からの主な変更点としては
☆ペンタッチを線幅修正ツールで強弱ある感じに修正した(8ページ漫画で色々実験した画風の反映)
☆マークの十字架をキリスト教そのままから少し変更
☆37ページのクライマックス、ルウナ先生のキメゼリフと絵を1ページまるごと差し替え
といった感じです。

ちなみに連載投稿トーナメントに出してどうなったかというと
なんと第一回戦をAブロック3位で通過することができました!
Aブロック、100作品以上ある中での順位でしたので、嬉しかったです。
ハヴリダがダメだったら何描けばいいんだ…と思っていたので、始まる前はドキドキしました。
座ってるだけでドキドキしすぎて心臓おかしくなって立てなくなったのは初めてです。

9月26日から2回戦(2話)が始まり、人気投票で通過作品が決定されます。
3回戦で1位になるか編集部に見込み有りと判断されればいきなり商業連載化されます。
一回戦では応援ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いします。

正直1回戦突破できたらいいかくらいに思ってたので、結果にびっくりしました。
何故3位になれたのか、自分なりに反省してみたのですが
☆ストーリーを第一話だけで起承転結させた
(連載を意識して起承・くらいで1話が終わり潜在能力を発揮できなかった作品も多かった)
☆ライトノベル的にキャラクターを中心に語る作品だった。(キャラ萌え重視)
☆どんなキャラクター、世界観、物語で作品をやるのか一話ではっきりと提示した。
☆その提示された要素が、需要のある「魔法学園ファンタジー&ほのぼの系」だった。

以上の4点が強みになったのではないかと思います。
やっぱキャラ萌え(燃え)が一番大事っていうのは当然ですが
特に学園ファンタジーというのは定番中の定番ながら今の裏サンデーには無く(クロガネが若干それ系?)
連載作品には主人公が悪役と憎みあいながらバトルするような作品が多いので
「ほのぼの系」は逆張りとしてかなり狙い目だったのではないでしょうか。

僕の考える漫画は殺伐としているのですが、それを強制的にほのぼの展開に持っていってくれる
「ルウナ先生」というキャラクターが上手く機能してくれたなという感じです。

ちなみに通過作品の中で僕は、絵は下手なほうですし
ストーリーテリングや演出も僕より上手い人多かったです。
それでも3位に食い込めたのは幸運であったと思います。
つーわけでなんかすごい「まぐれ」感があって不安です。

勝因を理論化しなければ今後も生き残れないので
ちょっと偉そうな感じになりましたが、以上の4要素にまとめてみました。
このトナメ、レベル高くてやばいです。2回戦以降も応援よろしくお願いします。


それから、お知らせです。
10月12日の関西コミティアに出ます。
今年の上旬に描いてた8ページ漫画の同人誌化を計画しています。
詳細は追って告知します。

Posted by syado at 05:35 PM | from category: お漫画
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